【2017年版】中国・西安旅行(7日以上)におすすめのスーツケースとは!?値段別に紹介します。

出典:タダピク <目次> ・スーツケースを選ぶときにはどこを見るか? ・とにかく安くていい-1万円以下 ・ブランドにはこだわらないが、ある程度の質はほしい-1-3万円 ・有名なブランドで、丈夫で長く使えるものがいい-3万円以上 <スーツケースを選ぶときにはどこを見るか?> 旅行の友、重い荷物にも文句も言わず常に隣にいてくれるえらいやつ、それがスーツケースです。 良いスーツケースをどうやって選ぶのか、なかなか難しいですよね。とにかく評価が高いものを選んでも失敗したなんてこともあります。その評価自体が結構適当だったり、ただ安いというだけの理由でたくさんの人が買っていたりするわけです。 商品の見た目だけで星5個つけてたり、ひどい時には商品が来る前にイメージで評価しちゃったりしている人もいます。そんな人たちの評価で星5つがたくさんあって、ランキング上位に来てるものだとしたら、良いものとは限りませんよね。 というわけで注目すべきは商品レビューの内容です。もうすでに使った後で書いたレビューを探してください。使用感などを詳しく書いて、なおかつ評価が高い商品を選べば失敗が最小限になると思います。ゼロとはなかなか言えませんね。 でも、たくさんあるレビューの中から、そういうレビューを探して読んで比較して、、、なんか気が遠くなるわ~ってなると思います。そこで今回は私ぺキチンが、スーツケース調査を皆さんに変わって行いましたので、使用レビューの評価が良かったおすすめ…

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中国・西安旅行に必需品の2種類のマスクとは?西安在住日本人が紹介します。

出典:タダピク <目次> ・西安旅行で2種類のマスクが必須な理由 ・「外用マスク」おすすめは? ・「室内用マスク」おすすめは? <西安旅行で2種類のマスクが必要な理由> 西安旅行で必要な2種類のマスクとは 「外でPM2.5対策用」 「室内のどを保護する用」 です。 ・「外でPM2.5対策用」 西安は空気が汚い! 旅行へ来る人にそんな消極的なことを言うなよ!と思われるかもしれませんが、それが事実です。 特に冬の時期11-3月にかけては「暖气(ヌアンチ―)」と呼ばれるセントラルヒーティング設備が稼働していて、そのお湯を温めるために石炭を燃やしています。それで空気が悪くなり、もやッとした景色が広がるのです。それでPM2.5と呼ばれる有害な物質が肺や喉に悪影響を及ぼすと言われています。 ですから11-3月に西安旅行に行く方は室外ではPM2.5対応のしっかりとしたマスクをはめてください。 ・「のどを保護する用」 西安は内陸気候で日本に比べて乾燥しています。だから西安に来てのどが痛くなる日本人が続出しています。私自身も、すぐにのどが痛くなって寝込んだ経験があります。それで、空気が汚くない時期、また汚い時期の室内でも「のどを守るためのマスク」が必要です。 もし乾燥した空気でのどをやられて、風邪なんかひいちゃったら、せっかくの旅行が台無しですもんね。西安はおそらく皆さんの予想以上に乾燥しています。ぜひのどのケアのためにもマス…

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帰国のついでに上海と寧波で観光してきました~⑧清時代の街並み「南塘老街」そして帰国

観光らしい観光がやっとできます。寧波の人気スポット「南塘老街」にやってきました! 百年前の古民家を再現したという街並みは、確かに味わい満点です。石だたみと石でできた家、タイムスリップしたような感覚が味わえます。 と言いたいとこですが、、、 人多し! 祭日の観光地は人だらけで雰囲気も何もあったもんじゃないですね。ただのショッピング施設となんら変わりない感じになっちゃいます。 でも、こんな提灯が頭上にあって、なんか雰囲気あります。 そしていろんなおいしそうなものがあって癒されます。 肉の串焼き。うーーんうまそう。 牡蠣もありました!さすが海の幸が豊富な寧波! これはあんまりおいしくなさそうな中国っぽいお菓子ですね。 意外においしかったのがこのお菓子。豆や小倉を練ったお菓子で、栗きんとんのような感じです。試す価値アリ。 こちらはおばちゃんたちが小麦粉の生地をくるりとねじってあげる中国のお菓子「麻花」を作っています。記事をくるりと回して形にする作業ですが、もう慣れているのか見もせずにものすごいスピードで作っていきます。この職人技は見ものですよ。 友達が「これはおいしいよ」というので買おうとしたのですが、行列が長すぎて建物の周りとぐるりと回ってようやく最後尾を見つけれたほどでした。ああ、もういいわ、、、 歩いていると大きなお月様を発見! 今年の10月4日は中国旧暦の秋分の日…

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帰国のついでに上海と寧波で観光してきました~⑦寧波で食べる!ワンタンと点心と餃子

寧波で引き続き、グルメを楽しみます。 夜ご飯は、ワンタンと点心です。 ワンタンはこんな感じ 乾燥えびとわかめが入った海鮮風味のスープです。さっぱりとしてガンガン食べれちゃいます。 こちらは包子。 中身は豚肉と風味付けのニラです。西安のように中国の香辛料「五香料」などで味付けがしていなくて、とても食べやすいのが特徴。これもおいしかったですよ。 粉物はおなかにたまって、満腹感が心地よいです。 宿泊施設に帰って、幸せな気分でそのままぐっすり寝ました。 そして! 次の日のお昼も引き続き寧波のグルメを食します。 やってきたのは餃子屋さんです。でも看板をよく見たら東北地方の餃子みたいで、寧波の名物ではありませんでした。 せっかく友達が案内してくれたところだし、細かいことは気にしない! 料理が運ばれてきました。 餃子に、「凉菜」と呼ばれる冷製でいただく前菜、ちょっと中華料理も混ざっています。東北の餃子は西安の真珠餃子と違って、大き目で平べったい形が特徴的です。 キノコ、白菜、ニラ、などいろいろな味を頼みました。 うん、この東北餃子もおいしかった! ワンタンや包子に餃子と、気づいたら昨日から粉ものばっか食べてますね。おなか周りが気になる、、、なんて気にしてたらおいしいものは食べれない!気にしない気にしない! ということで、お昼からは寧波の観光スポット、「南塘老街」へGO! 次回へつづ…

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帰国のついでに上海と寧波で観光してきました~⑥寧波名物グルメ!フワッフワ「豆腐魚」

上海市内弾丸観光から一夜明け、、、 今日は朝早くから、新幹線に乗って寧波へ遊びに行ってきます。 今回の目的は、友達に会うことと、おいしいものを食べること!寧波で有名な歴史建造物はそっちのけでグルメを楽しみたい!そんな欲望に素直な旅行に行ってきます。 上海には3つの列車の駅がありますが、その中の一つ「上海虹橋駅」から新幹線に乗って出発! 普通の列車だと4時間以上かかるところを、新幹線だと2時間くらいで着けちゃいます。やっぱ早いですね。 乗ってる時間はあっという間に終わりました。 寧波到着! よーし!いっぱい食べるぞ~(^^♪ 友達と合流したら、さっそくおなかがなります。地元で、安くておいしいものが食べれられるお店に連れてってくれました! おお~なんかほんと地元っぽい感じ。お店の大将も人が好さそうでいい感じです。 冷蔵庫に、野菜や肉、魚が皿に盛られて並んでいます。 これを選んでお店の人に渡すと、炒めたり揚げたり、いろいろ調理して出してくれるのだそう。面白い形式ですね。 厨房は真下にガスボンベがドカンと置かれたワイルドな設計。 ここでドカンとなったら一巻の終わりだな~ どーん!料理が来ました! 一個ずつ来るので写真を撮るのを待ちきれずに食べちゃいました。 特においしかったのは、真ん中の方にある魚の揚げ物。これ「豆腐魚」というそうで、豆腐のように柔…

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帰国のついでに上海と寧波で観光してきました~⑥外灘で30円夜景クルージング!

今回は上海にきたらまずここでしょう!というスポットばかりを回っています。 夜になったら、やっぱりここでしょうね。「外灘」にやってきました。 海のような人の波で頭がふらふらしていますが、最後の力を振り絞って夜景を楽しみます! 「豫園」から徒歩で10分ほど。こんなに近くにあったんですね。地理が全然わからないので、ただただ友達の後をついていくだけです。 ついに着きました!外灘! おお~~キレイ!と写真をパシャリ! きれいさが全然伝わらない! 10分の1も伝わらない写真ですいません。ブレブレです。代わりに上手な人が撮ったであろう写真を載せておきます。こんな感じ。 出典:タダピク 友達によると、この夜景を見ながらクルージングができるとのこと。しかも費用はたったの2元(約30円)! それは乗るしかないでしょ!ということで船乗り場に向かいます。 それにしてもここも人の多さにびっくり。 国民の休日とあって人がたくさん、まさに波打っています。あ~また頭がクラリ。でもなんとか歯を食いしばって船乗り場にたどり着きました。 切符を買って(ほんとに2元でした。感動!)、改札機を通って船に乗り込みます。 船はこんな感じ。 ほんとわかりにくくてすいません。カメラの性能が追い付かなかったのか取り方が悪いのか、ブレブレです。 この赤いのが船です。クルージング、、、、っていうイメージとはちょっと違い…

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帰国のついでに上海と寧波で観光してきました~⑤豫園で頭クーラクラ、、、

上海の超有名スポット「豫園」!やってきました。 上海は何回か来ているのにやっと来れた!って感じでうれしいです。 時間は午後5時すぎくらいになってもううす暗くなってきました。日が短くなりましたね。 それにしても人が多い、今日はどれくらい人が来てるんだろう、と思っていたら おお!今日来た人がカウントされている! 「16360人!」 どうやってカウントされているんだろう?というのがちょっと疑問だけど、すごい多いってことはよくわかりますね。さすが中国。 どんどん進んでいくと、いろんなお店がいっぱいあります。そして光に照らされてきれいな建物も魅力的! そしてお目当ての中国点心が食べられるお店にやってきました! おお~ものすごい中国っぽい! こんなのも あんなのも なんだかジブリ映画「千と千尋の神隠し」の最初の部分を思い出させます。食べることに夢中になると豚になっちゃいそうなので要注意!笑 でもとにかく人がいっぱいでもう食べ物よりも人の方が多そう!ああ、なんか、頭がくらくらしてきた。 列車の疲れがまだ抜け切れてなかったのか、頭痛がしてきました。ああ、おいしいものを目の前にして頭痛とは情けない、、、 すこし座って休憩がしたい、、、ということでマンゴースイーツのお店で一休み。 小倉とココナッツミルクの上にマンゴーが乗っているこちらのスイーツを注文し…

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帰国のついでに上海と寧波で観光してきました~④上海観光!「新天地」と「もっとおもしろいところ」

お腹も満たされ、のんびり休んでたら、あっという間にお昼を過ぎてしまいました。でもおかげでだいぶ列車の旅の疲れも癒えました。簡単に昼食を食べてから、早速観光へ出発です。 目的地は、かねてから行ってみたかった「新天地」!有名な観光スポットですよね 地下鉄でちょちょっといったところにありました! 「新天地」までちょちょっとした行き方はこちらのサイトで分かりやすく説明されてます。 http://www.shanghainavi.com/miru/7/ 「上海ナビ」 フランス租界の街並みを再現したとあって、さすがのおしゃれ感!どこを撮っても絵になる!すごいですね。 欧米人などの外国から来た人たちも多く、中国であることを忘れちゃうくらいです。 そして時々聞こえてくる日本語にもちょっとドキッとします。 「あっ、日本人がいる!」 そんなことは上海では当たり前みたいですが、西安に住む私にとってはとても新鮮。西安を歩いていて街中で突然日本人に合うことなんてめったにないですからね。 そんなこんなでおしゃれな街並みといっぱい写真を撮って楽しみました。 すると上海の友達が「もっとおもしろいとこ」がある!と言い出しました。 えっ、ここよりきれいなところがあるの?と半信半疑でついていきました。 それは、こちら。 「巴黎公寓(バーリーゴンユー)」直訳すると「パリアパート」という意味です。 先ほどの「新天地」はフランス…

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帰国のついでに上海と寧波で観光してきました~③上海到着!地元民に大人気の朝ごはんとは!?

おはようございます。今現在西安から上海へ寝台列車の旅を楽しんでおります。 前の生地はこちらから 昨晩は、ゆりかごのような、心地よい列車の揺れに揺られてぐっすり眠ることができました。 途中で、斜め下のおじさんがガーガーいびきをかきだして起こされましたが、何とかおさまってくれてよかった。。。 次からは耳栓を持ってこようと思ったのでした。 ということで、、、 上海到着! 15時間の列車の旅が終わりました。楽しかったけどちょっと疲れが残っている感じです。 着いたのは朝の7時過ぎ。 外に出てみて感じたのは、まず空気が西安と全然違う!まだ温かい感じで、ちょっと湿気の混じった空気が心地よいです。 乾燥しててサラッとした西安の空気も好きですが、たまにのどをやられるので、上海の空気のほうが優しい感じがしますね。 ひとまず上海の友達と合流して、朝ごはんです!地下鉄に乗って待ち合わせ場所に向かいます。 まだ朝食を食べてないので腹ペコ。友達が地元の人に大人気のお店に連れて行ってくれました。 上海の人たちの朝食は何を食べるんだろう?楽しみです。 そのお店はこちら。 看板が見にくくてすいません。 地下鉄に乗ってちょっと歩いたところにありました。 確かに朝の8時過ぎくらいですが、すごい行列。地元の人に人気だと言っていましたが、これは期待できそうです。 中では細長い小麦粉の生地を伸ば…

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帰国のついでに上海、寧波で遊んできました~②列車の中でお食事タ~~イム!

出典:タダピク 待ってました!お食事タイムです。 前の記事はこちらから 西安を離れる前に食べたかったものを買っておいたんですよね~。中国の駅弁のような物でしょうかね。 ではご覧ください! まずは西安の定番、「肉夹馍(ロウジャーモー)」 カリッとしたがわに、ジューシーな豚の角煮の刻んだものが挟んであります。 お次はこれまた西安名物「凉皮(リャンピー)」。 モチモチの歯ごたえが魅力のお米の粉で作った麺です。 まぜまぜしていただきます。 そして「包子(バオズ)」 これは蒸したものではなくたっぷりの油で揚げ焼きされたもの。下の方がカリカリでおいしいです。中身は肉と野菜とありますが、これは野菜の方ですね。うん、うまい。 車窓からの景色を眺めながら西安グルメに舌鼓。これが列車の旅の醍醐味です。 景色は、都市から離れていくにつれてどんどん田舎っぽくなっていきますよ。 速めの夕食を食べてカタカタ揺られること数時間 またお腹がすいてきた、、、そう、ここで登場するのが、列車の旅の大定番!のこいつ みんな大好き、カップラーメン!(写真がブレブレですいません。) 今回はピリッとした辛さが癖になる「香辣牛肉面(シャンラーニュウロウミエン)」を選びました。 列車の旅ではみんながお湯を入れて作って食べるので、持ってないと大後悔します。 といっても外で買…

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